PORT2401

NEWS&EVENT

【学生向け】120分でつくってみる起業アイデア

〜先輩学生起業家の体験談とともに、「やってみたい」を言葉にするワークショップ〜

イベント概要

本イベントは、学生起業家の卵のお二人をお招きリアルな体験談を聞きながら、自分の「やってみたい」を言葉にしていくアイデア創出ワークショップです。

前半は、学生時代から事業づくりに挑戦してきたゲストによるトークセッション。

「なぜ始めたのか?」
「最初の一歩はどう踏み出したのか?」
「悩みや不安とどう向き合ってきたのか?」

など、等身大のリアルな経験をお話しいただきます。

後半では、自分の想いや問題意識をもとに、「自分が実現したい未来」を400字のアイデアとして言葉にしていくワークショップを実施します。

まだ具体的なアイデアがなくても大丈夫!
簡単な3ステップのワークを通して、自分の関心や違和感を整理しながら、“自分らしいテーマ”を見つけていきます。

そして最後には、完成した400字で「TOKYO STARTUP GATEWAY」にエントリー!
たった120分で、「いつかやりたい」を「まずやってみる」に変える、夏のスタート地点となるイベントです。

※「起業家」は、起業準備中の方も含む表現として使用しています。

対象となる方

高校生・大学生を主な対象としておりますが、学生以外の方のご参加も大歓迎です!

こんな方におすすめ

・社会課題の解決や起業に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない方
・「やってみたいこと」はあるけれど、まだうまく言葉にできていない方
・アイデアを誰かと一緒に整理してみたい方
・学生起業家のリアルな体験談を聞いてみたい方
・ビジコンや起業プログラムに挑戦してみたいと思っている方
・同じ想いを持つ仲間と出会いたい方

当日のプログラム

● 当日のコンテンツ
① イントロ・アイスブレイク
② 先輩学生起業家によるトークセッション
③ 400字アイデア創出ワークショップ

● 講座内容
起業家たちは、最初から完璧なビジネスプランを持っていたわけではありません。

「もっとこうなったらいいのに」
「こんな仕組みがあったら面白い」
「自分自身が困った経験を、誰かのために活かしたい」

そんな小さな違和感や想いが、挑戦の原点になっています。

本ワークショップでは、まず自分自身の経験や感情を振り返りながら、「自分は何に心が動くのか」を整理していきます。その上で、見えてきた問題意識や興味関心をもとに、「どんな未来をつくりたいか」を400字で言葉にしていきます。

「アイデアはあるけれど、どう整理すればいいかわからない」
「まだぼんやりしていて、自信がない」
そんな状態でも大歓迎です!

学生起業家の卵のお二人や他の参加者との対話を通して、自分らしいアイデアの種を見つけていきましょう。

メッセージ

TOKYO STARTUP GATEWAYでは、たった400字のアイデアから、起業や社会課題解決への第一歩を踏み出すことができます。
最初から完成された事業プランは必要ありません。

大切なのは、「やってみたい」という気持ちに向き合い、自分の言葉で表現してみること。
このワークショップが、あなたの想いを形にし、新しい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。皆さんのご参加をお待ちしています!

開催概要

日時:2026/07/12(日) 13:30~15:30
参加費:無料
開催形式:ハイブリッド開催(対面・オンライン)
定員:対面参加 20名(オンライン参加は定員なし)

<対面参加をご希望の方>
会場:品川区立西大井創業支援センター PORT2401
アクセス:JR横須賀線「西大井駅」より徒歩1分
会場地図:https://maps.app.goo.gl/FNZQBUExw3QDdmsg8
西大井駅からの道順はこちらから

<オンライン参加をご希望の方>
Zoomにて実施
参加用URLは、お申し込みいただいた方へ後日ご案内いたします。

【会場】

〒140-0015 東京都品川区西大井1-1-2(Jタワー西大井イーストタワー 2階)
JR横須賀線・湘南新宿ライン・相鉄線直通「西大井駅」徒歩1分
https://port2401.jp/access

【参加料・参加方法】

参加費:無料
開催形式:ハイブリッド開催(対面・オンライン)
定員:対面参加 20名(オンライン参加は定員なし)
参加締切:前日の18:00まで

下記ボタンよりお申し込みください。

【ゲスト紹介】

ゲスト① 圷恵麻 氏
TSG2025セミファイナリスト
早稲田大学国際教養学部4年生

プロフィール
生まれてこの方、動物が大好き。地球と動物に優しい「食」の循環型社会の実現を目指し、Instagramでの発信や卒論研究に取り組んでいる。コンポストの可能性に惹かれ、水アブ事業でのインターンを経験し、同事業でTSGに応募。
現在は都内で、最強のコンポストa.k.a.鶏のコッコを飼育中。また水アブ・鶉・鶏と人が共に暮らすシェアハウスをつくるべく、合同会社設立予定。

ゲスト②吉川明寛 氏
TSG2025セミファイナリスト
慶應義塾大学 すずかんゼミ 空際プロジェクトリーダー

プロフィール
明治大学経営学部3年。祖母が亡くなったことをきっかけに始めた「老人ホームの写真付き連絡帳」事業で、TSGにエントリー、その後、日野市Plantビジコン最多受賞。全国7万社会員の倫理法人会日野多摩支部で公演を経験。現在は老人ホームDXエージェント事業準備中。日本人女性初ヨットで大西洋横断を成功されたセーリングアスリートの高原菜穂さんとゼミが共同で行う「空際プロジェクト」のリーダーとして、中高向けの教育ワークショップ実施やスポンサーの獲得、日仏友好170周年イベント実現に向け活動中。

特記事項

・本イベントは、期限を待たず、定員に達し次第、締め切らせていただく場合もございますので、予めご了承ください。
・どなたでも無料でご参加いただけるイベントです。