PORT2401

NEWS&EVENT

8/22(土) ソーシャルビジネス起業家スペシャルトークイベントin PORT2401

「人を咲かせる花屋」ローランズに学ぶ。社会課題と経済合理性を両立するソーシャルビジネスの始め方

 こんにちは、品川区立西大井創業支援センター(PORT2401)です。
 当施設では、法人設立をして事業拡大を図っていく成長意欲の高い起業家を対象として、起業前〜創業3年以内の方の伴走支援を行っています。
 メインの支援テーマは、①社会課題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」②学生のうちに起業に挑戦する「学生起業」③革新的な技術やアイデアを用いて、短期間で急成長と企業価値の最大化(IPOやM&A)を目指す創業間もない「スタートアップ企業」の3つです。


社会課題の解決に関心はある。けれど、それを「事業」として続けていくには、何が必要なのだろうか。

今回のトークイベントでは、生花や観葉植物の販売を中心としたフラワー事業と、障害者雇用に特化した就労・雇用支援事業を展開する、株式会社ローランズ代表取締役の福寿満希さんをゲストにお迎えします。

株式会社ローランズは、「人を咲かせる花屋」として、花束や空間装飾などのサービスを展開しながら、誰もが自分らしく働き、力を発揮できる社会の実現に挑戦してきました。社会課題に向き合う想いを、どのように商品やサービスに落とし込み、経済合理性のあるビジネスとして育ててきたのか。その実践の背景には、これからソーシャルビジネスに挑戦したい方にとって多くのヒントがあります。

「社会のためになること」と「事業として続けていくこと」は、決して別々のものではありません。

半年間のソーシャルビジネス創出プログラムへの参加を検討している方に向けて、自分自身の問題意識や小さな違和感を、次の一歩につなげるきっかけとなる時間をお届けします。

こんな方におすすめ

 ●インパクトスタートアップでの起業をしている方や目指している方
 ●社会課題の解決×イノベーションを起こしていきたい方
 ●インパクトスタートアップを支援したい方
 ●自社のリソースを活用して社会課題解決を事業化したい、大手企業の新規事業・投資担当者

イベント詳細&タイムテーブル


12:30〜13:00 開場/チェックイン(現地参加の方はセンター受付にて実施)
13:00〜13:05 イベント開会の挨拶・施設紹介
13:05〜13:55 ゲスト講演|
13:55〜14:00 休憩
14:00〜14:40 クロストーク(オンライン参加はここまで)
14:40〜15:00 質疑応答/アンケート・写真撮影など
15:00〜15:30 ネットワーキング(現地参加者のみ)
 ※15:00〜16:00で「ソーシャルビジネス創出プログラム2026」の個別説明会も開催します。イベント前後で希望者を募りますので、そのまま会場に残っていただければ受付いたします。

 ※上記内容は一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

【開催日時】

2026 / 8 / 22(土)13:00〜15:00
※15:00〜16:00に、10月から始まる起業スクール「ソーシャルビジネス創出プログラム2026」の説明会を開催します。

【参加人数】

現地参加:定員30名
オンライン参加:定員100名
定員に達し次第、募集終了となります。

【事前にご用意いただくもの】

特にありません
※メモ用にPCやタブレット、スマホなど持参可能です

【会場】

〒140-0015 東京都品川区西大井1-1-2(Jタワー西大井イーストタワー 2階)
JR横須賀線・湘南新宿ライン・相鉄線直通「西大井駅」徒歩1分
https://port2401.jp/access

【参加料・参加方法】

参加料 :無料
参加締切:8 / 21 (金) 18:00

参加方法は下記の通りです。
①下記ボタンよりお申し込みください。
②現地参加の方は、イベント開始の30分前から開場しております。センター受付へお越しください。
※定員に達し次第に申し込みを終了する可能性があります。予めご了承ください。
③オンライン参加の方は、15分前を目安にzoomウェビナーにて参加可能となります。
④途中から遅れての参加も可能です。

【講師】

福寿 満希 氏(Mizuki Fukuju)/ 株式会社ローランズ 代表取締役
一般社団法人ローランズプラス 代表
ウィズダイバーシティ有限責任事業組合 発起人
東洋大学 経済学部 非常勤講師

[略歴]
「みんなみんなみんな咲け」の願いを込めたスローガンを掲げ、“人を咲かせる花屋“としてフラワーギフトや結婚式場の空間装飾、オフィスのレンタルグリーンサービス等を展開。従業員140名のうち約100名が障害や難病と向き合っており、働く仲間と共に「誰もが咲ける」ことを、社会に伝えている。現在では、花屋の領域を越え、自社の雇用経験をもとに企業の障害者雇用の推進を支援。特に取り組みが遅れる中小企業が、障害者雇用を諦めることがないよう、地域の障害福祉団体とグループで雇用を作り出す「ウィズダイバーシティ有限責任事業組合(LLP)」を発足し、新しい雇用のあり方としてメディア等でも注目を集めている。
講演実績はこちら
https://lorans.jp/news_category/stage/