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【開催レポート】ソーシャルビジネス創出プログラム2026 DAY1|「オリエンテーション・ソーシャルビジネスモデル入門と事例紹介」

起業イベントレポート

それぞれの想いを持ち寄り、挑戦がスタート!

2026年10月17日(土)、西大井創業支援センター(PORT2401)にて、「ソーシャルビジネス創出プログラム2026」がスタートしました!

本プログラムは、社会課題の解決と事業としての持続可能性を両立する「ソーシャルビジネス」の創出を目指す連続講座です。

DAY1のテーマは「オリエンテーション・事業立ち上げに向けた棚卸しワークショップ」。

当日は14名の受講生が参加。これから取り組みたいことや、それぞれが持つ経験・想いを出発点に、事業づくりの第一歩を踏み出しました。

自分の経験や強みが、誰かの課題解決につながる

午前中は、プログラムメンターでもある朝比奈信弘(PORT2401のインキュベーションマネージャー)による「事業立ち上げに向けた棚卸しワークショップ」を実施しました。
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まずは「そもそも社会課題とは何か?」という問いからスタート。

社会課題をさまざまな視点から捉え、その背景や原因を考えること、そして自分自身がどのように課題解決に貢献できるかを学びました。

特に印象的なテーマは、「強みは相対的なもの」という考え方。

自分では当たり前だと思っている経験やスキルも、それを必要としている誰かにとっては、大きな価値になるかもしれません。

グループワークでは、これまでに培ってきた経験や知識、ターゲットに喜んでもらえそうなこと、そして「なぜ自分がこの事業に取り組むのか?」を考える時間が設けられました。

事業アイデアを考える前に、まずは自分自身と向き合う。そんな大切な時間となりました。

社会課題の解決と、ビジネスとしての持続可能性を考える

午後は「ソーシャルビジネスモデル入門と事例紹介」。

社会的な価値を生み出すことと、事業として収益を上げること。この2つをどのように両立していくのか、ソーシャルビジネスの基本的な考え方や事例を通じて学びました。

社会課題を解決したいという想いは、事業を始めるうえで大切な原動力です。

一方で、その想いを継続的な活動につなげるためには、誰にどのような価値を提供し、どのように収益を生み出すのかという視点も欠かせません。

今後の事業づくりに向けて、社会的価値と経済的価値の両面から考える機会となりました。

一緒に学び、挑戦する仲間との出会い

DAY1では、受講生同士の交流も大切なテーマのひとつ。

自己紹介に加え、お互いに呼び合うニックネームを考えたり、グループワークでそれぞれの経験や考えを共有したりと、これから一緒に学ぶ仲間を知る機会が用意されました。

また、受講生同士が質問や相談、成功体験だけでなく失敗から得た気づきも共有できるよう、コミュニケーションツール「Slack」の活用方法も紹介しました。

このプログラムで大切にしているのは、講師から知識を学ぶことだけではありません。

受講生同士が互いの経験や強みを持ち寄り、教え合い、支え合いながら事業を育てていくこと。

これからの講義や実践を通じて、どのようなつながりや協力関係が生まれていくのか、とても楽しみです。

それぞれの想いを、実現できる事業へ

ソーシャルビジネスの出発点は、身近な違和感や「何とかしたい」という想いかもしれません。

DAY1では、社会課題を捉える視点を学び、自分自身の経験や強みを振り返りながら、事業づくりに向けた土台を考えました。

ここから、それぞれのアイデアがどのように磨かれ、具体的なビジネスへと育っていくのでしょうか。

西大井創業支援センターでは、受講生一人ひとりの挑戦を、これからも全力で応援していきます!

次回のレポートもお楽しみに!